いつかどこかへ
“なぜ?”はいらない “何か”に心惹かれたら そこからが旅のはじまり
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浮雲

Author:浮雲
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またまたまたベトナム行き
行ってきましたベトナムへ

今回は新しい楽しみを一つ見つけました。

バイクと車でごったがえしている道路をチャリで疾走する。

スリル満点な快感を味わえます。

これは楽しい。
お勧めです

航空券get
ベトナム行き航空券getしました。

年末の飛行機のチケットがこれ程までに取れないとは…

タイに行きたかったけど、ベトナム行きが決まりました。

これでベトナム三回目…

他の国に行ったこと無し…

今回行けばもっと他の国に行きにくくなるなぁと思いつつ、
久しぶりに会える友達との再開を楽しみにしてます。

今回はデジカメじゃなく、トイカメラで写真を撮るつもりなので、
新しい楽しみかたが出来ればいいなぁと

次はこんにちは
どうもこんにちは、
林芙美子作、浮雲で有名なダラットに行ってみました。
といっても、オープンバスツアーで近郊ツアーに参加してないので、
ダラットの観光地らしきところにはまったく触れてません...
理由はいくつかあって、
行きのバスはベトナム人と私だけ、
何故かダラットに直行せず、バントメート経由で着いた時間が夜8時、
ツアー会社のホテルに泊まるものの、ツアーの申し込みは明日...
起きたらすでに出発してた...
いろいろあっていろんな意味でチキってしまいました。
結局、ツアーに参加しても英語もベトナム語も分からんので...

結局、一番楽しかったことは行きのバスと帰りのバス。
いろんな景色が見れるし、それはそれはレーシーな運転手。
いやーこれは面白い。ずっと乗ってても飽きないから。

これはもう旅行ではなくて移動...

テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行


ベトナムからこんばんわ
関空から飛ぶこと五時間、ホーチミンに到着しました。
日本は家を出たときは確か10℃くらいでこっちは34℃だから、温度差実に24℃…暑い。
飛行機って離陸と着陸以外は苦痛の何者でもない。
狭いし、首痛いし、唯一の救いは前回の中国航空の愛想のないスッチー
と違って、アオザイ着てるスッチーがサービスしてくれること。

こっちについたら知り合いのホテルの姉ちゃんとこに行ってみたら、
今日はもう部屋が空いてないの…
うそ〜ん、このホテルで満室はありえんやろう。
隣のホテルに移動、姉ちゃんの力を足して10$から8$に値切る。
前回と違って、結構ずけずけと言うようになったなあ。
でも、まだこんなんじゃ序の口なんやろうね。
とりあえず今迷いまくってネットカフェに居ます。
帰れるやろうか?


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何やかんやで成り行きな日 ベトナム五日目2
なぜだか寺めぐり
それから、またカフェへ。カフェでボーっとするだけで十分満足できる。
やはり別に観光したいわけではなさそうだ。
小1時間以上経って、オッサンがどこか行きたいか?と聞いてくるから、寺に行きたい!
そこなら静かだろう?と言ってサイゴンで一番大きな寺へ。大仏が三体もある。
世界に平和を!オッサンの病気が治るよう、おっさんの子供の病気が治るよう、そして、皆幸せになれますように。
祈っておいた。
平和の鐘がある。日本人が作って送った物らしい。
そこに、Love Piece and Unity  目に映った人の幸せを願うと書いて紙を貼っておいた。

オッサンがやってくる。次はどこに行きたいの?と聞いてきた。
別にどこにも行きたくないので、もう一つ寺にでも行ってみるかと思って、違う寺に連れて行ってもらった。
何か儀式をしているみたいで、坊さんがお経らしき物をひたすら唱えて、黒いドレスの人も一緒にお経を唱えている。
オレも一緒に拝んでいたら、急に皆がこっちにやってくる。
ヤバイ!囲まれた。そしたら、そいつらがこっちに行けと動かしてくれた。
その後、外でまた儀式が始まった。多分アメリカ人だろうか?滅茶苦茶写真を撮りまくる。
日本人をフォトクレイジーと言うなら、あんた等は喪服を来た人を見て、
これは葬式か?とか思わんのか?と半ばあきれていた。
でも、撮りたい。オレもフォトクレイジーだ!二枚だけ撮った。
だけ、と言っても、撮るか撮らないかが心の分かれ目だろう。

戻って、オッサンにあれは何だ?と聞く。
あれは朝夕にいつもする儀式だと言う。
まあ、葬式ではない事は確かだから、フォトクレイジーでもノープロブレムだ。
でも、どうして喪服を着ているんだ?と聞くと、熱心なブッディストらしいとの答えが返ってきた。
それも、しばらくしてこの後どうしたい?と聞いてくるから、
Do you feel good a little? と聞くと、そうでもないと言う。
今日は殆どどこにも行ってないから、15$はもったいなすぎると思いながら、
今このオッサンが倒れたら俺も困るし、家族も困るだろう。
そう思って、じゃあ、今日は何か飲んで終わりにしよう。
そう言うとOK,じゃあキムロンカフェに行くか?と言うからOKした。
何のカフェか分らないが、別に構わない。

一日15$って言うのは、この日に決めた。
交渉を切り出したのはこちらから。
それまでは値段なんてこれっぽっちも言って来なかったから、
いい加減ハッキリさせておこうと思ってこっちから切り出した。
ある意味で、このオッサンがホテルに来るまでにチェックアウトすれば
踏み倒す事も出来たかも・・・まだ一銭も払ってないし・・・
いくらでも良いよと言うこのオッサンの真意は分らんけども、
10でも15でも・・・5はつらいなぁ的なことを言う。
確かに五ドルじゃ辛いな・・・ガソリン代と飯代で消えてるし。

宿屋のオバちゃん曰く15位が相場やで・・・
でもバイクタクは止めときなさい・・・ってなことを言ってたから、
面白い体験できたお礼も含めて全て込みで15にした。
うーん、これはやっぱり高いっちゃ高いね。

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