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プロフィール
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Author:浮雲
初めての海外旅行で一人旅 旅の“何か”に心惹かれて
旅に関する本 ツーリング ベトナム旅行記 等を綴っていきます。 気が向いたらコメントしてください。
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気に入ればよろしくお願いします
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ある日、カルカッタ |
こんな風に旅行記を書けるのかと思わせられた一冊

現代俳句で有名な歌人、俵万智さんが インド・カルカッタ フィリピン・スモーキーマウンテン(ゴミ山スラム) フランス・モンサンミッシェル(海の中に建つ修道院) その他、色々な場所へ旅行した時の短編を綴っています。
以下感想など
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北上すべき一号線は誰にでもある。そう、あなたにもある。 |
ベトナムという国に触れさせてくれた最初の本について

沢木耕太郎さんの短編紀行(スポーツ観戦)文集。 タイトルの通りにベトナムの一号線をバスで縦断旅行したことや、 ボクシング、アルペンスキーの観戦エッセイ、 深夜特急で訪れたマラガと言う町に昔の記憶を辿って とある酒場を探す旅などを収録しています。
以下感想など
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ミッドナイト・エクスプレス |
私のバイブルについて書こうと思います。

どうしてもこの本を最初にしたかった、沢木耕太郎さんの深夜特急。 現時点で私にとってこれ以上の本はありません。
中学生のときにTVで大沢たかおが再現ドラマに出ているのを見てこの本を知りました。 その時大沢たかおさんのファンになってしまいました。 TVは旅をすごくイメージしやすく、旅の風景が見えていて分りやすかったのですが、 図書館で借りた本は文章での気持ちの高ぶりや外国と言ったイメージが 中学生の私には全く湧かなかったためか、結局一巻を読んで終わってしまいました。 香港、インド・・・場所くらいしかわからないあの頃の私ではこの旅にはついて行けなかった。
初海外、一人旅を後押ししてくれた本です。 多くの方が共感したのではないでしょうか。
以下感想などです。
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